東京・上野恩賜公園にある不忍池の畔を歩きました。桜並木が見頃です。
続いて飛鳥山公園に移動しました。
Roony's Paradise
クマのルーニーが、おでかけした時の写真を中心に載せていきます。
2019年5月10日
青森港からフェリーで函館港へ渡り、北海道道南エリアを回る6泊7日(4月27~5月3日)の旅に行きました。
27日午後出発して28日の早朝函館港に着きました。先ず向かったのは函館山の南東に突き出た津軽海峡に面した立待岬です。対岸は本州最北端の地、大間岬です。北海道側から本州を眺望するのは初めてですね。空も海も真っ青で津軽海峡が一望出来る絶景ポイントです。
函館から海岸線を西へ進んで松前町を目指します。特に旧松前城のある松前公園は早・中・遅咲きと長い期間にわたりお花見が楽しめる人気のスポットですよ。
近くのお店では松前漬の種類がとても豊富でした。
白神岬は北海道最南端の岬で、津軽海峡を挟んで龍飛崎が見えます。
函館は古くより北海道の玄関口として栄え、大正・昭和時代の面影を残すレトロな街として人気のある観光スポットです。函館山からの夜景が有名ですが、坂の上から港を見下ろす景色もなかなかです。
桜が満開を迎えた五稜郭公園に立ち寄ります。星形五角形の堀の周りにはソメイヨシノの樹林があり桜の名所となっています。かつては函館奉行所が置かれた場所で、星形をした土塁が特徴です。
五稜郭タワーに登ると五稜郭全体を見渡せます。
初日は大沼公園近くのペンションハイネ(4月20日から営業再開)に泊まります。








3日目、宿を出発して先ずは北海道駒ヶ岳を眺めに大沼の湖畔へ向かいました。
大沼を後にして一路、室蘭へ向かいます。噴火湾に沿ってひたすら車で走ります。白鳥大橋を渡れば室蘭市街、その先に地球岬があります。
地球岬の名前はアイヌ語の「チケプ(断崖)」が由来だそうです。岬に立つチキウ岬灯台は、アイヌ語の名の通り地球岬の突端、海抜130mの断崖にある灯台です。
地球岬から海岸線を北東に行くとトッカリショ展望台があります。「トッカリショ」とはアイヌ語の「トカル・イショ(アザラシの岩)」からきています。断崖絶壁と奇岩との絶景が見事です。
続いて登別地獄谷を散策します。地獄谷は日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡で、谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があります。活火山のため時折噴煙が上がります。
散策の後は温泉銭湯「夢元さぎり湯」で立ち寄り湯。
4日目は支笏湖から始まります。苫小牧と支笏湖を結ぶ国道276号は真っ直ぐな道が続きます。支笏湖は支笏洞爺国立公園にある日本最北の不凍湖で、北側には恵庭岳、風不死岳(ふっぷしだけ)、樽前山の支笏三山がそびえ立っています。
支笏湖を後にして札幌経由で小樽へ向かいます。小樽からさらに西にある積丹半島を目指します。
積丹岬には日本の渚百選の一つ「島武意海岸」があります。断崖絶壁が続く急斜面を波打ち際まで下りたところにあります。
展望台へ戻ってから積丹出岬灯台への遊歩道へも行ってみました。
島武意海岸から海岸線を西へ行くと神威岬です。カムイとはアイヌの人々の言葉で神を現します。このカムイ(神威)という名が付けられている岬が、積丹郡の突端にある神威岬です。神威岬は積丹半島から突き出た形をしています。先端にあるのが神威岩です。
神威岬から宿へ向かう途中に余市宇宙記念館「スペース童夢」がありました。搭乗科学技術者として二度宇宙飛行に搭乗した毛利衛さんは余市町出身です。
四方を山々に囲まれた緑豊かなカルデラの里にある「ひるねの里」に宿泊しました。近くには源泉かけ流しの赤井川カルデラ温泉があります。
5日目、残雪の羊蹄山を眺めながら有珠山へ向かいました。
山麓の昭和新山駅からロープウェイに乗って有珠山頂駅に着きました。
さらに外輪山遊歩道を歩いて外輪山展望台に向かいます。








長流川(おさる)のほとりに立つ自然に囲まれた宿「ばんけい温泉湯人家」に泊まります。
6日目は少し天気が回復したので洞爺湖を眺めることにしました。まだどんよりとした天気で時折雨がぱらついています。
七飯町「道の駅なないろ・ななえの」のとなりには「THE DANSHAKU LOUNGE」があり入口にはジャガイモの面白いオブジェがありました。
北海道ともお別れです。函館港へ向かい、午後便のカーフェリーで本州へ戻りました。青森港へは夕方到着して黒石温泉郷に宿泊しました。
7日目、残雪の岩木山と桜並木を眺めに「世界一の桜並木」へ行きました。
境内入り口にある一の鳥居から正面に岩木山山頂が見えます。
岩木山と桜を存分に堪能し帰路につきました。
2019年4月10日